保険会社の支払い能力一覧
ソルベンシーマージン比率というものがあり、これは保険金の支払能力を表す指標の1つといえます。
※ソルベンシーマージン比率・・・自動車保険会社は、保険金の支払いや積立保険の満期返戻金の支払い等に備え、準備金を積み立てていますが、災害や資本の大幅な価格下落等、「通常の予測を超える危険」が発生した場合でも、保険金等の支払いに万全を期すために、自動車保険会社には十分な「支払能力」が必要とされています。 このような 通常の予測を超える危険(リスク)に対し、損害保険会社がどれだけ支払能力(=ソルベンシー・マージン)を持っているか表したものがソルベンシー・マージン比率です。一般的に200%を超えることで自動車保険会社は十分な支払い能力を持っているといわれています。
| 順位 | 保険会社名 | 2008年度ソルベンシーマージン比率 |
| 1 | SBI損害保険 |
5,893.0% |
| 2 | そんぽ24 | 2,232.6% |
| 3 | ソニー損保 | 993.0% |
| 4 | AIU保険 | 865.4% |
| 5 | エース保険 | 859.2% |
| 6 | ニッセイ同和 | 855.1% |
| 7 | 共栄火災 | 829.3% |
| 8 | アメリカンホームダイレクト保険 | 821.1% |
| 9 | セゾン自動車火災 | 745.5% |
| 10 | あいおい損保 | 720.8% |
| 11 | 日本興亜損保 | 711.9% |
| 12 | 東京海上日動保険 | 696.8% |
| 13 | 三井住友海上 | 692.8% |
| 14 | 損保ジャパン | 628.5% |
| 15 | アクサ損害保険株式会社
|
541.0% |
| 16 | 富士火災 | 505.6% |
| 17 | セコム損保 | 496.4% |
| 18 | 朝日火災 | 486.4% |
| 19 | 三井ダイレクト | 467.0% |
| 20 | チューリッヒ | 356.1% |
保険会社の支払い能力を見てみると必ずしも自動車保険人気ランキングとは違った内容になります。当然といえば当然ですが、驚いている方もいるのではないでしょうか?SBI損害保険は2位を大きく離して1位になっています。逆に人気の三井ダイレクトは19位(カービューユーザーNo.1)です。

